トヨタ 水素エンジン車 改良で航続距離1.5倍 市販化目指す方針 | NHK

今回は燃料の「液体水素」を入れるタンクの形を円筒形からだ円形に改良し、搭載できる液体水素の量を15キロまで増やしたとしています。

これにより1回の燃料補給で走れる距離が去年の1.5倍のおよそ140キロに伸びたということです。

さらに、車のエンジンルームには二酸化炭素を回収する装置も搭載したということで、トヨタでは、さらに性能を高めて「水素エンジン車」の市販化を目指す方針です。