小沢仁志 政治パーティーで場を静まり返らせた一言 「二階さんがめっちゃ怒って俺を見ていた」 – スポニチ Sponichi Annex 芸能



小沢仁志 政治パーティーで場を静まり返らせた一言 「二階さんがめっちゃ怒って俺を見ていた」 – スポニチ Sponichi Annex 芸能
小沢仁志
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 俳優の小沢仁志(63)が、1日までに自身のYouTubeチャンネル「笑う小沢と怒れる仁志」を更新。政治家のパーティーで失敗した一幕を回想した。


 この日は、元大阪府知事、大阪市長も務めた松井一郎氏(62)がゲスト出演。そこで政治の話題にもなった。

 小沢は「昔は政治資金パーティーやるじゃないですか?」と過去に政治家のパーティーで壇上で話したことを回想。「そんなパーティーでしゃべったことがないので」と何を話すべきか答えが分からず困ったという。

 そこで小沢は場を盛り上げようとブラックジョークを話した。「俺、昔映画で政治家2人くらい“殺した”ことあるんですけど、とギャグで言って」。ところが「シーンとしていた」と、場は静まりかえってしまった。

 「後ろに元木大介がいて。横に(自民党元幹事長の)二階さんがいるんですけど、めっちゃ怒って俺を見ていた」と鋭い視線が突き刺さり、針のむしろに。

 「俺ダメだ。代わってくれ」とあいさつを交代し、元木が「すみません。うちの兄貴が失礼を言って」と話すと、一気に爆笑をさわった。元木に嫉妬した小沢は「この野郎と。めっちゃ嫌でしたよ」と苦笑いを浮かべた。

 ただし、「政治資金団体とか、政治塾みたいなものがあるじゃないですか。あの人達って、みんなヤクザ映画が好きで。名刺持って来て“写真いいですか?”って。名刺が集まるんですけど、みんな凄い肩書き」と、政治パーティーでは任侠映画が人気があったとの裏話も披露していた。

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