~政治より マンガが増やす 親日派(第21回ネ申)~ 第22回オタク川柳、萌の日(十月十日)より応募受付開始 | 株式会社インターリンク

アイドル、コスプレ、アニメ、マンガ、ゲーム、VTuberなど、“好き”を発信する人のためのドメイン「.moe」を運営する、インターネットサービスプロバイダーの株式会社インターリンク(所在地:東京都豊島区、代表取締役:横山 正、以下 インターリンク)は、「第22回 あなたが選ぶオタク川柳大賞」(以下、オタク川柳)の応募受付を、萌の日である2026年10月10日(土)午前11時より開始いたします。

URL: https://575.moe/

~政治より マンガが増やす 親日派(第21回ネ申)~ 第22回オタク川柳、萌の日(十月十日)より応募受付開始 | 株式会社インターリンク

第22回オタク川柳

インターリンクが開催する川柳コンテストは、2005年に開催した同社10周年記念企画「IT川柳大賞」から始まり、2008年開催の第4回より「オタク川柳大賞」にリニューアルしました。今回で22回目の開催となります。

前回の第21回では、応募総数9,957作品の中から、ネ申賞(大賞)に選ばれたのは、

「政治より マンガが増やす 親日派」 (雪丸太郎:50代) でした。

マンガをきっかけに日本を好きになる海外のファンも多い――そんな日本のマンガ・アニメ文化が持つ力を五・七・五で表現した作品です。

近年のオタク文化は、アニメやマンガ、ゲームだけでなく、VTuber、アイドル、2.5次元、コスプレ、同人活動、AI創作などへ広がり、「推し活」の楽しみ方もますます多様になっています。

一方で、推しへの課金、グッズ収集、ぬい活、古参・新参問題、サービス終了、現場での出来事、そして生成AIとの付き合い方まで、時代とともに新しい“オタクあるある”も次々と生まれています。

第22回も、オタクの気持ち、生き様、悲哀、喜び、怒り、生活スタイル、妄想、その道のプロにしか理解できないマニアックな知識、そして「好き」だからこそ生まれる思いを、五・七・五のリズムに乗せてお寄せください。

川柳だけでなく、

「賭けるより 駆ける娘に 掛ける金」 (ウマおやじ@重課金:40代、第17回大賞)

のような、作品とペンネームとの“併せ技”も大歓迎です。

今年も皆様の渾身の一句をお待ちしています。

【第22回オタク川柳大賞】

https://575.moe/

他メディア・SNS等で未発表の作品に限ります。

応募方法、応募規約等の詳細は上記サイトをご確認ください。

【開催スケジュール】

募集期間

2026年10月10日(土)~2027年1月11日(月)

一般投票期間

2027年1月29日(金)~2月26日(金)

ネ申賞(大賞)・各賞発表

2027年3月12日(金)

【各賞】

ネ申賞(大賞): 100,000円(1名)

天才(優秀賞): 50,000円(2名)

職人(佳作) : 10,000円(5名)

特別賞   : 5,000円分のギフト券(2名)

【萌の日】

萌の日公式サイト

https://十月十日.moe/( https://xn--kkra034lh7a.moe/ )

10月10日が「萌の日」とされているのは、漢字で書いた「十月十日」の文字を組み替えると、「萌」の字に見えることが由来とされています。

インターリンクは、アニメ、コスプレ、マンガ、ゲーム、アイドルなど、オタクカルチャーの情報発信にも活用できるトップレベルドメイン「.moe」の普及促進を目的として、一般社団法人日本記念日協会に「十月十日 萌の日」を申請。2015年1月30日に正式に記念日として登録されました。オタク川柳では、この「萌の日」である10月10日を毎年の応募開始日としています。

萌の日

萌の日

【第21回オタク川柳 ネ申賞】

「政治より マンガが増やす 親日派」

(雪丸太郎:50代)

【オタク川柳公式SNS】

X

https://x.com/otaseng

Facebook

https://www.facebook.com/575otaseng

【会社概要】

株式会社インターリンク

https://www.interlink.or.jp/

日本のインターネット黎明期である1995年よりサービスを開始した、今年で31年目を迎えた老舗ISP。2000年よりドメイン名登録事業を開始、2006年10月、日本で8社目のICANN公認レジストラに認定されました。2014年1月、Googleの日本におけるレジストラパートナーとして日本語初の新gTLD「.みんな」の登録受付、同年より新gTLD「.moe」や「.earth」の運営を開始。2015年10月には取扱ドメイン数が日本最大となる1,000種類を突破しています。オタク川柳大賞や、社会貢献活動として仮想世界のセカンドライフで赤い羽根共同募金を毎年実施しており、フェムトグロース・ワン投資事業有限責任組合、フェムトグロース・スリー投資事業有限責任組合にて、ベンチャー企業の支援も積極的に取り組んでいます。2020年6月1日、本社オフィスを閉鎖し、ノマドワーク(テレワーク+WeWork)体制に移行。2022年5月16日より週休3日制度を試験導入しています。2026年4月1日からは、コーポレートサイト( https://www.interlink.or.jp/ )をAI向けに最適化した「AI-Firstホームページ」として公開しています。