介護DXを加速させる新たな教育プラットフォーム 「SCOP learning」β版を公開 | 株式会社善光総合研究所のプレスリリース
株式会社善光総合研究所(所在地:東京都港区南青山、代表取締役社長:宮本隆史、以下「善光総研」)は、「スマート介護士」を中心に展開を進めてきた介護領域のデジタル中核人材の育成事業の一環として、介護テクノロジー活用の習得と実践のノウハウ をオンラインで提供するe-learningプラットフォーム「SCOP learning(スコップ ラーニング)」(以下「本サービス」)のβ版を公開いたしました。
■背景と目的
少子高齢化の進展に伴い、介護現場では「2040年問題」を見据えた生産性向上が喫緊の課題です。善光総研ではこれまで、業界初の資格試験「スマート介護士」の運営を通じ、のべ11,000名以上の受験者と共に、デジタルリテラシーと現場オペレーションを融合できる人材の定義と育成に取り組んでまいりました。しかし、現場のDXを成功させるには、個人のスキルアップだけでなく、組織全体での知識の標準化と、最新テクノロジー(AI・IoT・ロボット)を使いこなす実践知が不可欠です。
政府においても、デジタル行財政改革会議での議論を踏まえ、厚生労働省においてデジタル中核人材の養成数が国のKPIと示されることとなり、介護人材不足が深刻化する中において、現場のデジタル人材の育成は国家的な重要課題となっております。
本サービスは、善光総研が国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)等の支援を受けて開発してきた「スマート介護プラットフォーム(SCOP)」を活用し、スマート介護士の運営の経験や社会福祉法人善光会での現場ノウハウ、そして、厚生労働省のデジタル中核人材養成研修事業や内閣府事業である戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)での研究成果などをベースとして蓄積されたオペレーション改革のノウハウをデジタル化し、広く業界へ開放するものです。
■本サービスの特徴
1. 実績に裏打ちされたカリキュラム:
独自の「スマート介護士」資格講座をベースに、介護ロボットの選定から導入、オペレーション設計まで、現場で即戦力となる知識を体系化しています。
2. 理論と実践の融合:
単なる座学にとどまらず、介護現場で課題を発見し、改善を立案・実践できる’’中核人材’’の育成を目指します。
3. 忙しい現場に最適化した学習環境:
シフト勤務の多い介護職の方でも、隙間時間で効率的に学べるマイクロラーニング形式を採用し、継続的なキャリア形成を支援します。
サービスURL:https://learning.zenkou-lab.co.jp/
■ 今後の事業展開:DX人材育成のエコシステム
今後は、本サービスを核として、以下の領域へ段階的に拡張し、介護業界全体の「デジタル実装」を強力に推進します。介護事業者向けの研修コンテンツや、ICT活用を軸とした発展的な講座・セミナーなど、学びの領域も段階的に拡大してまいります。また、本サービスを通じて、介護の現場におけるデジタル活用を推進し、介護人材のスキル向上と事業所の生産性向上に寄与するプラットフォームを目指します。
• 法人向け「DX組織変革プログラム」の提供: 個人の学習履歴と組織の生産性の状況を把握し、施設全体のDXレベルを底上げする法人向け機能及び研修パッケージを開発・提供します。
• 「Care Tech Lab」とのOMO連携: 専門講座の拡充とともに、オンライン学習(Online)と、善光総研が運営する「Care Tech Lab」での実機体験・実証(Offline)を組み合わせた、ハイブリッド型の上級研修を展開します。
• 各種伴走支援事業との連携: 介護事業所や行政事業でのDX伴走支援サービスに付加し、本サービスによるオンライン研修をパッケージで提供いたします。また、海外の介護事業所や海外人材への研修にも活用を図ります。
...
商品管理から出品まで――リユース業界のDXを加速する「Re:Link(リリンク)」登場! | NEWSCAST
株式会社ヒバナテクノロジー(所在地:東京都港区西麻布・代表取締役:西谷 真一)は、今年の2月上旬にリユース企業向け、オークションシステムとの連携ができる新サービス「Re:Link(リリンク)」の提供を開始いたしました。「Re:Link(リリンク)」とはRe:Linkは、従来エクセルやPDF、紙媒体で煩雑な出品業務を行っていた古物事業者や、オークション参加を副業とする個人事業主を対象に、業務効率の向上とDX推進をサポートするサービスです。オークションやECモールとの連携により、出品作業を一元管理し、IT化を促進することで業務負担を大幅に軽減します。さらに、新たなマーケットプレイス「ReLima(リリマ)」のリリースにあわせて、リユース業界やオークション市場をはじめとする業界全体が抱える課題の解決に貢献する、総合的なソリューションの提供を推進してまいります。
▶Re:Link(リリンク)の公式サイト:https://relink-japan.site/以下に、Re:Linkの機能および特徴をいくつかご紹介いたします。【柔軟なカスタマイズで自社に最適な商品管理を】Re:Linkは、多様なリユース事業者様に合わせて、きめ細やかなカスタマイズが可能です。●多彩な商品分類とカスタム項目商品を「全商品」「分類」「カテゴリー」「サブカテゴリー」の四条件で分類し、それぞれの条件に合わせたカスタム項目を設定できます。時計、宝石、地金、家電、トレーディングカードなど、あらゆる商材に対応可能です。●独自のルールで商品管理番号を生成商品管理番号は、テナントごとに独自のルールで生成できます。連番、カテゴリー、性別などを頭文字に設定したり、固定文字や日時を入れたり、これらを組み合わせることも可能です。●ユーザー権限の管理ユーザーごとに権限を細かく設定し、登録、編集、CSVのインポート/エクスポート、ページ閲覧などを制限できます。【カスタマイズで共同作業を効率化】従来のエクセル管理では、複数人で同時に作業する場合、各自が行った表示設定の変更が他の人の画面にも影響し、作業効率が低下するという問題がありました。Re:Linkでは、この問題を解決するために、ユーザーごとにUIをカスタマイズできる機能を提供しています。●カスタマイズ可能な項目レイアウト:画面全体のレイアウトを自由に調整できます。テーマカラー:好みのテーマカラーを選択し、見やすい画面で作業できます。フォントサイズ:文字の大きさを調整し、快適に作業できます。項目の表示/非表示:必要な項目だけを表示し、作業効率を高めることができます。●表示設定を保持したままCSVエクスポートRe:Linkでは、表示中の項目設定を保持したままCSVエクスポートが可能です。そのため、必要なデータだけを抽出したCSVファイルを簡単に作成できます。●カスタマイズ設定の保存一度設定したカスタマイズ内容は、ユーザーごとに保存されるため、毎回設定し直す必要はありません。Re:LinkのUIカスタマイズ機能によって、各自が最適な環境で作業できるようになり、共同作業の効率化を実現します。【簡単操作でReLima(リリマ)に出品!Re:Linkで商品管理と販売を一体化!】弊社が運営しているReLima(リリマ)との連携機能により、商品管理から販売までをシームレスに繋ぎ、簡単にEC販売にチャレンジできます。●簡単操作で商品を出品Re:Linkに登録されている商品情報を、簡単操作でReLimaに出品できます。 出品情報はボタン一つで自動作成されるため、煩雑な作業は不要です。 直感的なインターフェースで、スムーズな出品を実現します。●販売データの簡単取り込みReLima(リリマ)での注文履歴や販売情報は、Re:Linkの商品情報に自動的に同期されます。 EC販売に慣れていなくても、複雑な業務を追加しなくてもEC販売が可能になります!注文データも簡単に自動で取り込めるので、余計な手間がかかりません。
▶ReLima(リリマ)の公式サイト:https://jp.relima.jp/株式会社ヒバナテクノロジーについて弊社は2020年12月に創業し、2023年5月に法人化したばかりのスタートアップ企業です。「関わる全ての人を幸せにする」というミッションを掲げ、ウェブシステム開発の受託開発事業を中心に営んできました。現在はリユース企業様向けのSaaSを開発しており、今後もリユース業界向けに新規プロダクトを複数リリース予定です。弊社は、多様な専門性とバックグラウンドを有するメンバーが集結し、クライアントとの知見を掛け合わせることで、既存の業界構造に変革をもたらすような革新的なソリューションの創出を目指しています。
【会社概要】社名:株式会社ヒバナテクノロジー本社所在地:〒106-0031 東京都港区西麻布3-3-1長井ビル201代表取締役:西谷 真一事業内容: システム開発/アプリ開発/WEB制作/WEB広告運用設立: 2023年5月HP:https://hi-ba-na.jp画像・ファイル一覧一括ダウンロード
株式会社ハシタスはFC E’XITO YOKOHAMAとプロダクト開発における実証実験パートナー契約を締結しました。|株式会社ハシタスのプレスリリース
■新しいスポーツトレーニングアプリを目指して
ハシタスが開発しているメタ練はAIを活用した新しいスポーツトレーニングアプリを目指しており、実際のスポーツ指導の現場、トレーニングを受ける選手にとってスポーツ能力の向上に寄与するのかという観点を実験・評価するためにFC E'XITOと実証実験パートナー契約を締結しました。学術的パートナーを結んでいる夏原准教授とともに、「メタ練」を使ってスポーツ能力を向上させる共同研究を行っていきます。
https://prtimes.jp/main/action.php?run=html&page=releasedetail&company_id=104206&release_id=5&owner=1■FC...
【2/25(水)ハイブリッド開催】 介護現場と開発企業がつながる! 介護テクノロジー導入・活用セミナー開催のお知らせ | 株式会社NTTデータ経営研究所
このたび、株式会社NTTデータ経営研究所(所在地:東京都千代田区 代表取締役社長:山口 重樹)は、2月25日(水)に「介護テクノロジー導入・活用セミナー」をハイブリッドで開催いたします。介護テクノロジーの導入・活用に関心はあるものの、「何を選べばよいかわからない」「どこから始めるか迷っている」~そんなお悩みはありませんか?セミナー概要本セミナーは、介護事業者および介護テクノロジー開発企業を対象に、最新の介護テクノロジーに関する知見や活用事例を共有する場として開催します。介護事業者の皆様には、現場の実情を踏まえたテクノロジー導入・運用のポイントを学んでいただき、開発企業の皆様には、介護現場のリアルな課題やニーズを把握できる機会となることを目的としています。当日は、介護テクノロジーに関する政策動向や、介護現場での具体的な活用事例を交えながら、開発企業より最新の介護テクノロジー等をご紹介します。さらに本セミナーでは、介護事業者と開発企業が継続的に意見交換・学び合える関係づくりのきっかけとなることも目指しています(※会場参加者限定)。介護事業者と開発企業がつながる貴重な機会でもありますので、ぜひご参加ください。※本セミナーは、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)による「介護テクノロジー社会実装のためのエビデンス構築事業」の一環であり、株式会社ビーブリッドが受託しております。また、当社が運営を担当しております。【開催概要】日時 : 2026年2月25日(水) 10:00~12:30(開場・受付開始 9:30) ※オンライン配信プログラムは12:00までタイトル : 介護現場と開発企業がつながる!介護テクノロジー導入・活用セミナー実施方法 : 対面及びオンライン(ZOOMウェビナー)のハイブリッド形式 (対面会場)AP赤坂グリーンクロス(東京都港区2-4-6赤坂グリーンクロス4階) 東京メトロ銀座線・南北線「溜池山王」駅地下直結 東京メトロ丸ノ内線・千代田線「国会議事堂前」駅地下直結対象 : ・介護事業者 ・介護テクノロジー開発企業 ・その他、国内の介護テクノロジーの政策動向に興味がある方 等 ※介護事業者、介護テクノロジー開発企業等に所属する職員の方、その他、 国内の介護テクノロジーの政策動向に興味がある方等、 ご関心のある方はどなたでも参加いただけます定員 : (現地)先着100名、(オンライン)先着300名(予定) ※定員に達し次第、早めに申し込みを締め切らせていただく場合がございます。 予めご了承ください。参加費用 : 無料申込方法 : 以下の「参加申込みフォーム」よりお申込みください。 https://9ed8bd42.form.kintoneapp.com/public/apply-domestic-semimar-r7申込締切日: 2026年2月16日(月)【プログラム】※プログラムは予告なく変更する場合があります10:00 ~ 開会10:05 ~ 国内の介護テクノロジー関連の政策動向(経済産業省、厚生労働省)10:25 ~ 介護事業者向けセミナー「介護テクノロジーの導入・定着に求められる視点」10:45 ~ メーカーによる介護テクノロジー導入事例のプレゼンテーション(情報提供)11:45 ~ 事業紹介12:00 ~...
中国規制当局、オンライン保険への監視強化-次の締め付け標的か – Bloomberg
中国銀行保険監督管理委員会(銀保監会)は、国内のオンライン保険プラットフォームに対する監視を強めている。世界の投資家を悩ませている規制の網を広げる動きだ。 ブルームバーグ・ニュースが確認した通知文書によると、規制当局は企業と地方当局に対し、不適切なマーケティングや価格設定の慣行に歯止めをかけ、ユーザーのプライバシー保護を強化するように命じた。これらの問題に自主的に取り組むよう各企業に促し、順守できない場合は「厳しい罰」を受けることになるとしている。
...
J.フロント リテイリングのコーポレートベンチャーキャピタル、特別な感動体験に出会える予約サイトを展開するJapan Culture and Technologyに出資
[株式会社 大丸松坂屋百貨店]
大丸松坂屋百貨店やパルコを傘下に持つJ.フロント リテイリング株式会社(本社:東京都中央区、取締役兼代表執行役社長:好本達也、以下、当社)は、イグニション・ポイントベンチャーパートナーズ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:田代友樹)と共同で運営する「JFR MIRAI CREATORS Fund」(以下、本ファンド)を通じて、特別な感動体験に出会える予約サイトを展開するJapan Culture and Technology 株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:飯倉竜、以下「J-CAT」)に出資します。今回の出資により、J-CATと共に、楽しみ方の多様化に対応し、特別な感動体験を提供する取り組みを進めてまいります。出資の背景当社グループでは、グループビジョンに“くらしの「あたらしい幸せ」を発明する。”を掲げ、ステークホルダーの皆さまのWell-Being-Lifeの実現を目指しています。これまで大丸松坂屋百貨店では、松坂屋名古屋店の松坂屋旅行センターを中心として、「お客様を幸せにする旅」をコンセプトに、上質な旅をご提案してまいりました。くらしが移り変わる今、こころや生活を潤す「感動体験」に注目し、提案を強化するために、様々な希少性の高い体験コンテンツの開拓に取り組んでいます。J-CATでは、本物志向のハイクラスな会員様に向けて特別な感動体験に出会える予約サイト「Otonami」をはじめとするWebサービスを展開しています。「日本の魅力を感動体験として届ける」をコンセプトに、観光・レジャー領域における多彩なジャンルのプランを持つ、J-CATのサービス・コンテンツを高く評価し、今回の出資に至りました。今回の出資により、J-CATとともに上質で特別な感動体験ができる旅メニューの開発や、百貨店・パルコの店舗を活用した体験イベントを実施することで、こころ豊かなライフスタイルを提案してまいります。Japan Culture and Technology 飯倉竜 代表取締役 コメントこのたびの資本提携により、J.フロント リテイリング様と共に新たな取り組みができることを非常に嬉しく思います。大丸松坂屋百貨店やパルコのお客様に向けて新たな体験価値やお得な特典などをお届けし、心豊かなライフスタイルの実現に貢献したいと考えております。そして、当社の事業の軸である観光・レジャー領域における上質なコンテンツの開発を推進してまいります。Japan Culture and Technology(J-CAT)について国内向け体験予約サイト「Otonami(https://otonami.jp/)」と外国人旅行者向け体験予約サイト「Wabunka(https://otonami.jp/wabunka)」を中心に、日本の魅力を感動体験として届ける事業を展開。“文化”と“IT”をつなぎ、魅力あふれる日本の姿を世界へ広く発信していくことを使命としている。会社名 :Japan Culture and Technology株式会社所在地 :東京都中央区日本橋一丁目4番1号日本橋一丁目三井ビルディング(コレド日本橋)5階代表者 :代表取締役CEO 飯倉竜設立日 :2019年11月URL :https://j-cat.co.jp/JFR MIRAI CREATORS Fundについてファンド名:JFR MIRAI CREATORS投資事業有限責任組合設立日:2022年 9月運用期間:10年運営規模:30億円運営者:イグニション・ポイントベンチャーパートナーズ株式会社ファンドURL:https://cvc.j-front-retailing.com投資に関するお問い合わせ:[email protected]企業プレスリリース詳細へ
(2023/04/09-22:40)
【開催報告】これを見れば九州の輝くスタートアップがわかる!「J-Startup KYUSHU NOW!」 (METI/九州経済産業局)
九州の輝くスタートアップを発信しようとスタートした「J-Startup KYUSHU NOW!」 記念すべき第1回目は約100名と多くの方にご参加いただきました。 各企業様のピッチ資料を公表しますので、より深く知って、繋がりませんか?応援団としてサポーターも絶賛募集中です。ご連絡お待ちしております。
第2回の開催もお楽しみに!!
...
「Lactobacillus paracasei KW3110(KW乳酸菌)」の開発と事業化が、日本農芸化学会2022年度「農芸化学技術賞」を受賞:時事ドットコム
[キリンホールディングス株式会社]
~キリンの免疫研究に高い評価~キリンホールディングス株式会社(社長 磯崎功典、以下キリン)のキリン中央研究所(所長 吉田有人)は、キリンが発見した乳酸菌である「Lactobacillus paracasei KW3110(以下、KW乳酸菌)」の開発と事業化が高く評価され、公益社団法人日本農芸化学会の2022年度「農芸化学技術賞」を受賞しました。なお、授賞式は3月15日(火)に日本農芸化学会2022年度大会(オンライン開催)にて行われます。「農芸化学技術賞」の受賞は、キリングループでは10回目となります。●受賞者キリンホールディングス株式会社 森田 悠治、鈴木 弘章、山崎 雄大、藤原 大介●受賞研究題目インフラマソーム制御を介した新しい眼の健康維持アプローチ:KW乳酸菌の開発と事業化●受賞研究内容【研究背景】高齢化やパソコン・スマートフォンなどの電子機器使用の増加などによって、私たちの生活スタイルは変化し、若年層の中にも目の老化や目の疲れ・不調を悩みとして抱える方が増加しています。その中で、食生活を中心とした日常生活における“目の健康維持”にも注目が集まるようになりました。また、加齢や外的刺激に伴う老化や機能低下に共通して存在する現象として「炎症」が注目されています。近年の研究で、この「炎症」を抑制することにより老化や炎症性疾患の緩和が期待できることが分かってきました。一方で、免疫の調節を介した目の炎症抑制効果を有する食品の研究報告は限られていました。【研究概要】・研究グループは、「KW乳酸菌」が免疫細胞の一種であるマクロファージ※1に作用して、抗炎症性サイトカイン(インターロイキン-10:IL-10)※2産生を誘導することを見出しました。そこで、「KW乳酸菌」による目に対する効果を2種類の非臨床試験において検証するとともに、目の疲れを感じている健常者を対象とした臨床試験において「KW乳酸菌」摂取の効果をフリッカー検査※3により評価しました。その結果、「KW乳酸菌」摂取4週目、8週目のフリッカー値の0週目からの変化量が、「KW乳酸菌」摂取群では対照群であるプラセボ摂取群(KW乳酸菌非摂取群)と比較して有意に高値を示しました。この結果は、「KW乳酸菌」摂取により、目の疲れを感じている健常者の目の疲労感が軽減される事を示唆していると考えられます。・「KW乳酸菌」が炎症を抑制する作用機序として、炎症や老化の進行への関与が報告されている分子であるインフラマソームの活性化を抑制する効果を、乳酸菌の中でも「KW乳酸菌」が特徴的に有することを発見しました。さらに、「KW乳酸菌」の乳酸菌表面の糖鎖※4の構造がIL-10産生を介したインフラマソーム活性化抑制効果に寄与している可能性も示しました。※1 免疫細胞の一種で、生体内に侵入した細菌などの異物を捕食して消化するとともに、さまざまなサイトカインを分泌し、傷の修復等を調節する役割を担う※2 炎症の重要な調節因子で免疫細胞などから分泌される低分子のタンパク質の総称※3 目の疲労度合を評価する指標の1つ※4 単糖と呼ばれる糖の分子が鎖状につながった一群の化合物●受賞者のコメントキリンホールディングス株式会社 R&D本部 キリン中央研究所 森田悠治免疫はヒトの健康にとって非常に重要な役割を果たしています。当社は、祖業であるビール事業で培った「発酵・バイオテクノロジー」を強みに、35年以上前から免疫の研究を重ね、「プラズマ乳酸菌」や「KW乳酸菌」の発見、作用機序の解明、そして商品開発に取り組んできました。今回の受賞は、これまで私たちが研究・商品開発に取り組んできた「KW乳酸菌」が、お客様に高い価値をもたらす素材であることを評価いただいた結果ではないかと、関係者一同、喜ばしく受け止めております。当社は、今後も免疫を中心とした研究開発を進めていくことで、お客様の健康課題を解決するとともに、ヘルスサイエンス領域を大きく成長させてまいります。●日本農芸化学会について農芸化学分野の基礎および応用研究の進歩を図り、それを通じて科学、技術、文化の発展に寄与することにより人類の福祉の向上に資することを目的として、1924年に設立された学術団体です。1957年に文部省の認可によって社団法人となり、2012年3月1日付けで公益社団法人へ移行しました。バイオサイエンス・バイオテクノロジーを中心とする多彩な領域の研究者、技術者、学生、団体等によって構成される本学会は、国際活動の推進、国際学術集会開催の積極的支援を実現し、実用性と応用性を基盤とする農芸化学の重要性を広く紹介しています。●農芸化学技術賞について農芸化学分野において、注目すべき技術的業績を挙げた正会員または賛助会員に授与されるものです。その業績は実用的価値があることが要件とされています。<日本農芸化学会 農芸化学技術賞ページ>https://www.jsbba.or.jp/about/awards/about_awards_tech.html キリングループは、自然と人を見つめるものづくりで、「食と健康」の新たなよろこびを広げ、こころ豊かな社会の実現に貢献します。企業プレスリリース詳細へ
(2022/03/15-15:47)
ビジネスカンファレンス「JID 2026 by ASCII STARTUP」全セッション・出展企業決定! | 商品・サービストピックス
株式会社角川アスキー総合研究所(本社:東京都文京区、代表取締役社長:垣貫真和)は、2026年3月3日(火)に開催する先端テクノロジー関連事業者の展示交流、カンファレンスイベント「JID 2026 by ASCII STARTUP(旧JAPAN INNOVATION DAY)」の、全セッションスケジュールおよび出展企業が決定したことをお知らせします。
ビジネスにおける課題解決や挑戦の克服には、多様なつながりやコミュニティが必要です。「JID 2026 by ASCII STARTUP」は、先進スタートアップを中心に120社を超える企業が出展し、製品やビジネスソリューションを通じたイノベーティブなテクノロジー体験と、起業家、開発者、スタートアップエコシステムの関係者とリアルに交流できる、ビジネスマッチング・ネットワーキングの場として展開します。
先進スタートアップの知財戦略を紹介する特許庁「第7回IP BASE AWARD」や、ディープテックが集結する世界最大規模のスタートアップコンテスト「XTC JAPAN 2026」、さらに「PRTIMES」や「ASCII STARTUP」が選出した注目のスタートアップによるピッチなど多彩なカンファレンスセッションも実施します。
<主な展示ジャンル>
・AI:生成AIの支援・活用サービスほか、各種AIプロダクトやソリューションなど
・IT、DX:ウェブサービスやセキュリティ関連のプロダクトやソリューション、各領域での業務DX
につながるソリューションなど
・バイオ&ヘルステック、ハードウェア&IoT:AIやITを活用したサービスやプロダクト、ロボッ
トや製造業支援ソリューションなどのデバイスなど
・ディープテック:行動科学、統計AI、製造業への量子コンピューター応用など
▶▶出展企業の詳細はJID2026公式サイトをご覧ください
■Launcherステージ
10:00-10:15 JID2026オープニング
ASCII STARTUP編集部の北島幹雄とガチ鈴木が、進化を続けるAIやディープテックの社会実装など、2030年以降を見据えたイノベーションシーン像に迫りながら、本イベントの見どころを紹介。
10:20-11:00 XTC JAPAN 2026キーノート(仮)
Oliver Holle氏(Speedinvest 共同創業者 兼 代表パートナー)
11:20-12:50 XTC JAPAN 2026 (XTC JAPAN)
グローバル課題に技術で取り組む起業家のための世界的スタートアップ・ピッチコンテストの日本大会。事業性や世界的ポテンシャルの高いテクノロジー・スタートアップが多数参加。優勝企業は、ディープテックや先進テクノロジーに強いグローバル投資家から海外資金調達や海外事業展開の支援を受けられるほか、米国サンフランシスコで行われるXTC世界大会に招待。
12:50-13:40 ディープテック・フラッシュピッチステージ(仮)
13:40-14:00 XTC JAPAN 2026 (XTC...
イーデザイン損保が挑む“インシュアテック保険会社”への変革、実現の打ち手は? | IT Leaders
“究極のCX”と“脱レガシーシステム”を主導したIT部門のアクション
2022年4月14日(木)神 幸葉(IT Leaders編集部)
...









